ハムスターが懐かない!噛むのはどうして?懐かせたい時はどうしたらいい?

ジャンガリアンハムスターもちこさん初めてハムスターを飼う方向け

こんにちは(*^o^*)/

ハムスターを飼ってみたものの、実際に飼育してみると…

「あ、あれ? 全然触らせてくれない;;」

「触ろうとする、手のひらに乗せようとすると、噛む…」

「触ろうとするとハウスに逃げる、怖がる」

など、「想像と違った!」と思ってしまうことはありませんか?

インターネット上のブログやTwitter、InstagramなどのSNS、
You Tubeの動画などで観ていると、
みんな手のひらに乗せていたり、

おなかを見せて食べ物を食べる『らっこ食い』をしていたり、

手の上で寝たり、懐いているように見えたり…

「自分のハムスターだけがこんな風に怖がるのかなToT?」

と、悲しかったり不安になることがあると思います。

ハムスターに慣れてもらうためにどうしたらいいのか、手乗りにしたい、という時の接し方をお話しします。

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そもそも、ハムスターはどんな生き物?

もちおさん

ハムスターは本来、自然の中では食べられる側の生き物…『被捕食動物』です。

弱肉強食の『弱』にあたり、いつも「食べられるのではないか」と不安に思いながら生活している生き物だと考えられます。

そう考えると、私たち人間は弱肉強食でいえば『強』のポジションにいる生き物です。

ハムスターから見れば、人間は大きくて怖い生き物だと言えます。

お迎えしたばかりのハムスターは、ペットショップなどの今までいた環境から新しい環境にきて、「こわい、不安」と思っているので、そっとしておいて環境に慣れるようにするのも上記の理由が含まれているからです。

信頼関係はゆっくり築く

といっても、管理人は一番最初に飼っていたハムスターによく噛まれてからあまりハムスターにさわれないので説得力がないのですが(^^;)

・ハムスターにどのように接すると環境に慣れてくれるのか

・信頼関係を築くにはどうしたらいいのか

は、お話しすることができます。

お迎えからしばらくは基本的にはいきなり触らない

まず、お迎えしてからしばらくの間、1週間〜10日などは基本的にはハムスターに突然触らないようにします。

ハムスターによっては、1ヶ月以上など時間がかかる場合も。

飼っているハムスターの様子を見ながら接していきます。

上述の通り、多くのハムスターが環境が変わることで「怖い、不安」と思っているので、人間にいきなり触られるととても怖いと感じてしまうからです。

ハムスターによっては、お迎え当日からいきなり手のひらの上に乗ってきたりもします。
ハムスターの性格や個性により異なります。

「いきなり触るのOK!」というハムスターでなければ、最初はそっとしておきます。

ハムスターがケージでの生活に慣れてきたら…

かぼちゃの種

ハムスターがケージでの生活に慣れてくると、飼い主さんが近くで見ている時にもハウスから出てきて回し車にのったり、ケージの中で様々な姿を見せてくれるようになります。

このような状況になってきたら、いきなり手に乗せてケージの外に出すのではなく、

まずはハムスターのテリトリー・縄張りのケージの中で、飼い主さんの手から野菜やおやつなどを渡してみます

受け取って食べてくれるなら◎!

手渡しで食べ物を渡すことで、飼い主さんのにおいも覚えさせて、「私は敵じゃないよ」と伝えることができます。

まずは手渡しでハムスターに野菜やおやつを渡して、少しずつゆっくり飼い主さんとのふれあいに慣れてもらいます

ハムスターが人間に懐く、慣れる、ということは基本的にはないと考えていますが、「怖くないよ」と伝えて信頼関係を築くことはできると思います。

手乗りにしたい時は…

さらに手乗りにしたい時は、飼い主さんから手渡しで食べ物を受け取ることに慣れてきたら、ハムスターの様子をみながらですが、手乗りになるように進めることもできると思います。

・ハムスターが自分からケージの外に出ようとしているとき

・ハムスターが自分から飼い主さんの手の上にのろうとしているとき

などを見計らい、手のひらを差し出してみます。

手のひらの上にハムスターが好きなおやつや野菜を置いておくのも◎です。

ハムスターが噛むとき

この時、ハムスターが軽く手を噛む場合があります。

理由としては

・確認のため(食べ物なのか、危険はないか等の確認)

・怖いと思っている

・手に乗ってみたものの、おりたい

ときなどに噛むので、様子をみながらいきなり長時間接するのではなく、最初は短い時間から数日や数週間かけて繰り返し慣らしていきます。

噛まれた時は怒ったりせずに、そっと静かに手のひらをさげるかそのままにしておきます。

 

ハムスターに触りたいときや手乗りにしたいときの最大のコツは、ハムスターの様子を見ながら焦らずゆっくり接することだと思っています。

特にゴールデンハムスターは賢いので、一度「こわい」と思うと、なかなか忘れない場合もあります。

人間も信頼関係を築くには時間がかかるように、ハムスターとの信頼関係を築くことも時間がかかる場合が多いと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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