ハムスターの飼育ケージに衣装ケースを使いたい!選び方やメリットデメリットは?

ハムスターケージレイアウト初めてハムスターを飼う方向け

こんにちは(*^o^*)/

ハムスターの飼育で悩み&迷いがちな
「飼育ケージ」

ケージの候補としてあがりやすい「衣装ケース」を使いたい時、
選び方のポイントがあります。

合わせてメリット・デメリット、おすすめの衣装ケースもご紹介します♪

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衣装ケースはハムスターケージに向いているのか?

そもそも、「衣装ケース」がハムスターケージに向いているのか…

というのは、賛否が分かれると思います。

といってしまうと答えにならないので、さらに掘り下げてメリット・デメリットをお話しします。

衣装ケースでハムスターを飼育するメリットとデメリット

衣装ケースでハムスターを飼育するメリットは…

・低価格

・軽いので移動や掃除をしやすい

・低価格で大きいケージ(ケース)として飼育できる

逆にデメリットは…

・収納用品なのでインテリア等の見た目としては微妙

・空気穴を開けたり、ふたを改造したりと使い方によっては最初に手間がかかる

・半透明のものが多く、ハムスターの様子が観察しづらい場合も

・ゴールデンハムスター(キンクマ等)の場合、ケースが薄いとかじって壊す&脱走の可能性がある

などがあげられます。

獣医師さんでも軽量なことから衣装ケースでの飼育を推奨されている方もいます。

ただ、ゴールデンハムスターの場合はケース自体大きいサイズを選んだとしても、
上述のとおり、ケースをかじって破壊して脱走する可能性があります。

ジャンガリアン・ロボロフスキー等のドワーフハムスターはほぼ問題ないと思いますが、
ゴールデンハムスターを衣装ケースで飼育する場合はしっかりと様子を見る必要があります。

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ハムスター飼育に衣装ケースを選ぶ時のポイント

ハムスター飼育に衣装ケースを選ぶ時のポイントがあるのでお話ししていきます。

衣装ケースを選ぶ時は

①できれば厚手のケースを選ぶ

②ケース内の底(ケージの床)にあたる部分にでっぱりがなく、平らであること

③可能であれば奥行き70cm以上などのもの(特にゴールデンハムスター)

があげられます。

できれば厚手のケースを選ぶ

衣装ケースも厚手のケースは少し価格が上がるかもしれませんが、予算がとれそうであれば厚手のケースを選ぶことをおすすめします。

特にゴールデンハムスター飼育の場合は、できれば厚手のケースの方が望ましいと思います。

ケース内の底(ケージの床)にあたる部分にでっぱりがなく、平らであること

次に、ケース内の底(ケージの床)にあたる部分にでっぱりがあると、ハムスターがかじって穴をあけてそこから脱走する可能性があります。

これはジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターでも起こる可能性があるので、ケース内は平らな商品を選びましょう。

例えば、下記のような衣装ケースは衣装ケースとしては◎ですが、ケース内にタイヤ部分のでっぱりがあり、ハムスターが中でかじる可能性が高いのでケージとして使う場合はNGです。

可能であれば奥行き70cm以上などのもの

ハムスターにとっては広さがあると嬉しいので、できれば奥行き70cm以上のケースを選べると◎です。

特にゴールデンハムスターであれば広い方がより嬉しいと思います。
(もちろん、ジャンガリアンもロボロフスキーもです)

おすすめの衣装ケース

以上の点を踏まえていくと、下記のような衣装ケースがおすすめと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます♪

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