ハムスターケージに水槽を使いたい!おすすめとメリット・デメリット

初めてハムスターを飼う方向け

こんにちは(*^o^*)/

「ハムスターの飼育に水槽を使う」

というのは、ハムスター飼育及びハムスターケージでも昔からの定番アイテムだと思います。

ハムスターの飼育に使う水槽は選び方のコツなどもあると思うので、その辺りの考え方をお話ししていきます。

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ハムスター飼育に水槽が使われる理由とメリット

小松菜

昔からハムスターの飼育に水槽が使われている理由&メリットは下記だと考えています。

・厚手のガラス等のしっかりした作りで、かじることが習性のハムスターがかじっても簡単に穴が空いたり壊れることがない

・サイズも大きいものがあり、ゴールデンハムスターなどの大きめハムスターも暮らしやすい

・透明なのでハムスターの様子を観察しやすい

などが考えられます。

水槽のデメリット

逆にデメリットもあります。

・水槽によってはとても重い
(水槽を洗いたい時、移動する場合などが大変)

・水槽の上部は密閉できるようなフタがない場合が多いため、ハムスターが脱走しやすい
(フタは自作する、専用に販売されているものを購入する等が必要な場合も)

などです。

メリット・デメリットはどのようなことにも存在しますが、
頑丈な作りなどはやはりハムスターの飼育に適している面が多いです。

重さのデメリットと水槽上部のフタ部分がうまく対応できれば、
水槽はおすすめしたいハムスター飼育グッズのひとつです♪

水槽のフタはどうしたらいいのか

ハムスターケージ

水槽のフタ部分は自分で対策する場合は薄い板やプラスチックなどを置き、何か重りになるものを置くなどするとハムスターは脱走しにくくなると思います。

市販されているものであれば、下記のような商品もあります。

水槽で飼育していた時はこちらのフタの上に水のはいった500mlのペットボトルなどを置いて重りにしていました。

ハムスター飼育に使う水槽の選び方のコツ

ハムスターの飼育に水槽を使う場合は、水槽の内側にシリコンが少ないorないものを選ぶことをおすすめします。

シリコンがまったくないものは少ないかもしれませんが、
ハムスターはどうしても噛む・かじる生き物なので、シリコンをかじってぼろぼろにしたり、食べてしまう可能性もあります。

そのため、できるだけ水槽の内部にシリコンが少ないものを選ぶようにします。

おすすめの水槽

ハムスター飼育におすすめの水槽も合わせて紹介します♪

↓こちらは私も実際に使用していました♪
横幅60cmでゴールデンもジャンガリアン・ロボロフスキーのドワーフハムスターにも◎

デザインもシンプルでお部屋においてもインテリアに馴染みやすいです。

↓こちらは90cmの横幅でゴールデンハムスターものびのびゆったり暮らせます♪

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♪

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