ハムスターの餌(ペレット)を与える時のコツ 残す時、食べない時は?

もちこさんと粟玉初めてハムスターを飼う方向け

こんにちは(*^o^*)

ハムスターにペレットをあげる時、量も迷ったり悩んだりすることがあると思いますが、
実際にあげてみるとペレットを残したり、食べなかったりする場合もあると思います。

ハムスターにペレットをあげる時はどのように与えるとよいのか、残してしまう時、食べない時の考え方を記載します。

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ハムスターにペレットを与える時のコツ

ペレットをあげる時は、例えば毎日夕方に与えるとしたら、次の日の夕方まで食べきれるように与えます。

ペレットの量についてはこちら♪
ハムスターにあげる餌(ペレット)の量はどれくらい?何粒?おすすめは?
...

お迎えしてからしばらく、慣れるまではハムスターはハウス・巣箱の中にペレットを頬袋につめて持ち帰ることが多いと思います。

(秋や冬の寒い時期も、元々冬眠する生き物なので、その習性で溜め込むことが増えます。)

小松菜

頬袋につめて持ち帰ることは習性でもあり悪いことではありませんが、
特にお迎え後の時や環境に慣れるまでは怖かったり、不安から自分のテリトリーの中にエサを溜め込みやすいです。

古くなったペレット(野菜なども)はいたみやすいので、こまめに取り除いてあげるといいのですが、
あまり頻繁にハウスをどけて取り除くのもハムスターにとってはストレスになります。

多すぎず少なすぎず…のバランスが難しいですが、

常にエサ入れにペレットがある状態
(=エサに困ることはない、溜め込む必要はない、と伝える)

にして飼育環境に慣れてもらう必要があります。

環境に慣れてくると、すべてのハムスターではありませんが、
ハウスや巣箱に持ち込むことも減ってきて、エサ入れの前で食べることが少しずつ増えて来ると思います。

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ペレットを残す理由

ペレットをあげてみたものの食べなかったり、前は食べていたのに今は食べない…ということもあると思います。

理由は100%のことはハムスターによるのでわからないですが、よくあるパターンは下記です。

・ハムスター用の市販のおやつなどをたくさんあげている(おいしいものに慣れてしまう)

・ペレットの味に飽きてくる

・体調不良

ハムスター用の市販のおやつなどをたくさんあげている

かぼちゃの種

よくある食べない理由として、ペレット以外のハムスター用の市販のおやつなどを多くあげてしまい、結果的にペレットを食べなくなってしまうパターンです。

ハムスター用の市販のおやつだけでなく、ひまわりの種などの種子類、コーンなども同様です。

おやつや種子類は、人間でいえばケーキやあげもののような「おいしいけれど、太りやすい」食べ物です。

たまに食べるのはいいけれど、いつも食べていると体重が増えてしまいやすい…

体重が増えることが悪いのではなく、増えることで病気にかかりやすくなる

という考え方です。

ハムスターは腫瘍ができやすい動物で、その原因のひとつは、やはり肥満からくる場合もあるようです。

上記のものはたまにあげるようにして、ペレットを中心とした食事にすることが大切だと思います。

ペレットの味に飽きてくる

ペレットの味に飽きてくる場合もあると思います。

市販のペレットも様々なものが出ていますので、ハムスター用のおやつなどを与えておらず、食べない場合は別のペレットも少し与えてみると変わるかもしれません。

体調不良

上記2点の対応をしても尚、食べない場合は体調不良の可能性も考えられます。

体の具合が悪いと人間も食欲がなくなってくるように、ハムスターも食欲が落ちてきます。

その場合は動物病院に電話で相談する、行く、などの対応が必要です。

最後に

ペレットのことは悩みやすいですが、ハムスターのお迎えの段階から基本的にペレット中心の食事にすることで、上記の悩みは軽減されやすいです。

読んでくださった方がかわいいハムスターと長く一緒に暮らせますように♪♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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