「ハムスター=回し車」
のイメージが多い方もたくさんいると思います。
ハムスターのことを詳しく知らない方でも、このイメージは強いはずです。
ハムスターが回し車に乗って回す姿はとっても可愛いですよね♪♪
某人気アニメとっとこハム太郎(某になっていない…)でも、ハム太郎が回し車に乗る様子はあります。
ハムスターが回し車を使う理由は100%の理由はわかりませんが、いくつかあるのではと考えています。
ハムスターは移動する生き物
ハムスターは、元々自然の中では地面や砂を掘ってその中を移動する生き物です。
移動距離は10km以上もあるようで、小さな体でたくさんの距離を移動します。
飼育されているハムスターは10km以上走る必要はないように変化していると思いますが、それでも動くことがハムスターにとっては必要だと考えられます。
怖いものから逃げている
お迎え後の飼育環境に慣れるまで、慣れてからでも物音などで驚いてしまうことは多いです。
ハムスターを飼育していると固まってしまう、「フリーズ」してしまうことがあると思いますが、ハムスターの目線で考えると
「こわい!!食べられる?」
と不安になってしまうのだと思います。
ハムスターは自然の中では食べられる側の生き物(被捕食動物)なので、外敵には敏感です。
「こわい!」と思って逃げるために回し車に乗ることもあるのではないかと考えられます。
自分の要求が通らない場合
ハムスターが飼育環境や飼い主さんに慣れて来ると、
「ごはんやおやつがほしい!」
「ケージの外にでたい!」
という要求を見せることがあります。
鳴き声などでは発しませんが、ケージの中でハムスターから飼い主さんに近く時は、大体上記の理由が多いと思います。
しかし、飼い主さんがその要求を聞いてくれないと、ハムスターは少し不満を感じて辺りをうろうろして回し車に少し乗ったりする場面が見られることもあると思います。
不満を解消するために乗っている可能性もあります。
↓こんな風に回す場合も??
おやつなどはたくさん与える必要はないので、すべての要求にこたえる必要はありませんが、上手にコミュニケーションをとりながらハムスターに接していくことも大切です。

回し車は必要
以上の理由からハムスターの飼育には回し車はある方が良い、必要だと考えられます。
下記はハムスターにおすすめの回し車です。
ゴールデンハムスター向けの回し車
ゴールデンハムスターには下記のような少し大きめの回し車をおすすめします。
↑ゴールデンハムスターにはMサイズが良いと思います。同じページで「Mサイズ」を選べます。
ジャンガリアンハムスター、ロボロフスキーハムスター向けの回し車
ジャンガリアン、ロボロフスキー向けは下記のような小さめのものが良さそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました♪